📔第4章 不正競争防止法 独占禁止法等 問題3と問題4 − 不正競争行為
問題 3 不正競争行為 コピーガードの解除に関する問題で、ア〜エまで、全てコピーガードに関する問題でした。 コピーガードは、解除して聴くこと自体は違法ではないけれども それを複製して販売すると著作権法 や不正競争防止法の違反になるということでした。 *著作権法で言うと「技術的保護手段」のところの 第30条第1項第2号。 関連としては 第17条第1項に規定する著作者人格権もしくは著作権または第89条第1項に規定する実演家人格権もしくは同上第6項に規定する著作隣接権。 すでに販売されて出来上がったもののコピー カードを解除して複製して販売した場合はやはり 不正競争防止法違反になるでしょう。 問題 4 独占禁止法の灰条項(灰色条項)の問題。 白条項の文に灰条項とひっかけ問題でした。 〔問題集〕 露木美幸編著『知的財産管理技能検定 2級 [学科]』三和書籍, 2009 〔参考文献〕 高橋秀和『著作権法(改訂版)』竹原康郎 (近畿大学通信教育部), 2005 〔深掘り アドバイスを依頼したAI〕 Claude Opus5 (Anthropic) ©Photo Photo ASADA Misuzu