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💻📙 第2章 意匠法 問題 6 出願以降の手続

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第2章 意匠法 問題 6 出願以降の手続 ◉ 意匠登録出願について不適切なものはどれか この問題は易しかったです。 意匠登録に 出願公開制度がない っていうところを押さえていれば簡単にできます。 以上  〔参考文献〕 露木美幸編著『知的財産管理技能検定 2級[学科]』三和書籍, 2009 © 2026 Civic Notes

💻📔第 2 章 意匠法 2026/03/16 21:58 (JST) 問題 5 意匠の同一と 類似 ー 国家試験知的財産管理技能検定2級「学科」予想問題+過去問(3回分)

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 第 2 章 意匠法 2026/03/16 21:58 (JST) 問題 5 意匠の同一と 類似 ◉ 意匠権と商標権についての説明で不適切なものはどれか。 この問題はとても簡単でした。 Q すでに登録されている意匠権者が、類似の意匠を利用することができるか。 これは音楽から考えると改訂したりアレンジしたりできるので私はできると考えました。できました。 Q 商標権者は登録した情報と類似の商標を利用できるか。 商標は完璧に一緒じゃないとダメですね。 これは店の看板になりますから あちこちいろんなバリエーションがあってもって感じです。 回答としては商標権者は、指定商品または指定役務もについて登録商標の使用をする権利を占有する。 この解釈はちょっと難しいですね。 エレクトーンっていうのも商標に当たるので、これはヤマハが持っているものでモデルの記号や数字を変えることはできますが、この 「エレクトーン」という商標権は占有してるって事ですね。 そしてヤマハが「エレクトーン」の商標権者として登録してるって事だと思います。 以上 参考文献 ©  Civic Notes

💻📔 第 2 章 意匠法 問題 4 特殊な意匠制度 ー 国家試験知的財産管理技能検定2級「学科」予想問題+過去問(3回分)

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第 2 章 意匠法  問題 4 特殊な意匠制度 第 V 部 関連意匠〔特許庁〕 1. 概要 2. 関連意匠の審査における基本的な考え方 3. 関連意匠の審査における具体的判断 3.2 意匠法第10条第1項の規定の判断の基準日 (1)優先権主張の効果が認められる場合 (2)意匠登録出願の分割、出願の変更及び補正後の意匠についての新出願の要件を満たす場合 (3)国際意匠登録出願の場合 3.3.1 本意匠と同一の意匠登録出願人による意匠登録出願であること 関連意匠の意匠登録出願人は、本意匠の意匠登録出願人(本意匠について意匠権の設 定の登録がなされている場合は本意匠の意匠権者)と同一でなければならない。 3.3.2 本意匠に類似する意匠に係る意匠登録出願であること ( https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/design/shinsa_kijun/document/index/isho-shinsakijun-05.pdf ) (関連意匠) (意匠法第10条第1項)。 ものを「基礎意匠」という(意匠法第10条第7項)。また、基礎意匠の関連意匠及び当該 第十条 意匠登録出願人は、自己の意匠登録出願に係る意匠又は自己の登録意匠のうちから選択した一の意匠(以下「本意匠」という。)に類似する意匠(以下「関連意匠」という。)については、当該関連意匠の意匠登録出願の日(第十五条第一項において準用する特許法第四十三条第一項、第四十三条の二第一項又は第四十三条の三第一項若しくは第二項の規定による優先権の主張を伴う意匠登録出願にあつては、最初の出願若しくは千九百年十二月十四日にブラッセルで、千九百十一年六月二日にワシントンで、千九百二十五年十一月六日にヘーグで、千九百三十四年六月二日にロンドンで、千九百五十八年十月三十一日にリスボンで及び千九百六十七年七月十四日にストックホルムで改正された工業所有権の保護に関する千八百八十三年三月二十日のパリ条約第四条C(4)の規定により最初の出願とみなされた出願又は同条A(2)の規定により最初の出願と認められた出願の日。以下この項において同じ。)がその本意匠の意匠登録出願の日以後であつて、当該本意匠の意匠登録出願の日から十年を経過する日前である場合に限り、第九条第一項又は第二項の規定にかか...