◉ 商標登録出願について適切なものはどれか
ア 商標法第6条 商標出願の問題
イ 同上
ウ 将来使用する意志がある商法について登録できるかの可否
これは弁理士などで、第3条の柱書き書いてましたけれども、条文の中には そのような文は見当たりませんでしたので特定できてません
エ この問題が適切なものでした。
これは第6条第2項の問題です。
② 前項の指定は、政令で定める商品及び役務の区分がってしなければならない。
ただ問題は「商品または役務を指定して商標ごとにしなければならない」
これらは、条文からは読み取ることができませんでしたが、実務的なことを書いてるのではないかと解しました。
〔参考問題集〕
露木美幸編著『知的財産管理技能検定 2級[学科]』三和書籍, 2009, 61頁
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