2026年5月6日水曜日

💻 📙 第 3 章 商標法 問題 7 商標登録出願

◉  商標登録出願について適切なものはどれか

ア  商標法第6条 商標出願の問題

イ  同上

ウ  将来使用する意志がある商法について登録できるかの可否

これは弁理士などで、第3条の柱書き書いてましたけれども、条文の中には そのような文は見当たりませんでしたので特定できてません

エ  この問題が適切なものでした。

これは第6条第2項の問題です。

② 前項の指定は、政令で定める商品及び役務の区分がってしなければならない。

ただ問題は「商品または役務を指定して商標ごとにしなければならない」

これらは、条文からは読み取ることができませんでしたが、実務的なことを書いてるのではないかと解しました。



〔参考問題集〕

露木美幸編著『知的財産管理技能検定  2級[学科]』三和書籍,  2009, 61頁


📷 Photo Photo ASADA Misuzu


©2026Civic notes浅田美鈴

💻 📙 第 3 章 商標法 問題 10 商標権侵害への対応

◉  商標権侵害について不適切なものはどれか。 ア 罰則についての問題です。第21条 イ  商標権侵害をしたものに対しての損害賠償の推定額についての問題です。第38条第1項 ウ  指定商品もしくは指定役務への権利侵害の問題。 第37条第6号 エ  指定商品 もしくは指定役務につい...