2026年3月16日月曜日

💻📔第 2 章 意匠法 2026/03/16 21:58 (JST) 問題 5 意匠の同一と 類似 ー 国家試験知的財産管理技能検定2級「学科」予想問題+過去問(3回分)

 第 2 章 意匠法


2026/03/16 21:58 (JST)


問題 5 意匠の同一と 類似


◉ 意匠権と商標権についての説明で不適切なものはどれか。


この問題はとても簡単でした。


Q すでに登録されている意匠権者が、類似の意匠を利用することができるか。

これは音楽から考えると改訂したりアレンジしたりできるので私はできると考えました。できました。


Q 商標権者は登録した情報と類似の商標を利用できるか。

商標は完璧に一緒じゃないとダメですね。

これは店の看板になりますから あちこちいろんなバリエーションがあってもって感じです。


回答としては商標権者は、指定商品または指定役務もについて登録商標の使用をする権利を占有する。


この解釈はちょっと難しいですね。


エレクトーンっていうのも商標に当たるので、これはヤマハが持っているものでモデルの記号や数字を変えることはできますが、この 「エレクトーン」という商標権は占有してるって事ですね。

そしてヤマハが「エレクトーン」の商標権者として登録してるって事だと思います。


以上

参考文献



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💻📙 第3章 商標権 問題1〜6

  第4節 商標制度の概要 [1]商標とは (1)商標とは 商標とは、事業者が、自己(自社)の取り扱う商品・サービスを他人(他社)のものと区 別するために使用するマーク(識別標識)です。 (2)商標の種類・定義 文字商標 図形商標 記号商標 立体商標 結合商標 動き商標 ...