🏢 問題 13 方式審査・実体審査 国家試験知的財産管理技能検定2級「学科」予想問題+過去問(3回分) (知財シリーズ)
〔参考文献〕
国家試験知的財産管理技能検定2級「学科」予想問題+過去問(3回分) (知財シリーズ)
資料種別 図書
著者 露木美幸 編著
出版者 三和書籍
出版年 2009.9
資料形態 紙
ページ数・大きさ等 360p ; 21cm
NDC -
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010820173
の
P17 の 問題より
問題 13 方式審査・実体審査
特許権は出願したらすぐに取れるの? 特許権を取るにはいくらかかるの?
出願がなされた後に、様式のチェック(方式審査)と、特許審査官による審査(実体審査)が行われ、審査を通過したもの(登録できない理由がなかったもの)のみが特許査定を受けることができます。出願や登録等する際に、所定の料金の納付が必要になります。
また、原則として出願日から1年6ヶ月経過後、出願内容が一般に公開されます(出願公開)。
https://www.jpo.go.jp/system/basic/patent/index.html
| https://www.jpo.go.jp/system/basic/patent/index.html |
よって本問題の
◯ 特許を取得するための
出願審査請求は
方式審査のためにあるというのは
間違い。
〔浅田美鈴 ASADA Misuzu 編集〕